調査研究事業

平成30年度調査研究事業報告

(平成30年度外国人看護師・介護福祉士等受入れ支援事業)

介護職種の技能実習生の日本語学習等支援事業
昨年度に引き続き、介護職種の技能実習生の技能の修得等が円滑に図られるよう、技能実習生(候補者)を対象とした日本語学習支援サイトを構築するほか、介護職種の技能実習生講習テキストや介護の日本語テキストを開発しました。
(提供サイト)
(開発したテキスト等)
介護の日本語テキスト(Web版) 

(介護人材の機能分化促進に向けたチームリーダーとなる介護福祉士の育成に係る研修ガイドライン策定事業)

中核的な役割を担う介護福祉士の資質向上に関するモデル事業
平成28年度開催の福祉人材確保専門委員会の報告書では、介護福祉士が、チームリーダーとして担うべき役割として、「①高度な技術を有する介護の実践者としての役割」「②介護技術の指導者としての役割」「③介護職チーム内のサービスをマネジメントする役割」の3点に整理された。このうち③介護職チーム内のサービスをマネジメントする役割については、平成29年度「中核的な役割を担う介護福祉士の資質向上に関するモデル事業」(厚生労働省 社会・援護局)において先行して研修ガイドラインを策定した。その上で、本事業では、①高度な技術を有する介護の実践者としての役割、②介護技術の指導者としての役割に係るチームリーダー向け研修プログラム(案)を一体的に開発し、その検証を通じて研修ガイドラインを策定しました。
(開発したテキスト等)

(介護福祉士の養成カリキュラム改正を見据えた介護実習科目の実習指導体制の在り方に関する調査研究事業)

介護福祉士養成課程のカリキュラムが見直されたことを受け、新たなカリキュラムに対応した介護実習科目の介護実習指導のためのガイドラインを作成するとともに、現行の介護実習指導者研修修了者を対象としたフォローアップ研修を試行的に実施し、その必要性等の検証を行いました。

介護実習指導のためのガイドラインについては、介護福祉士養成施設だけでなく、当該実習生を受け入れる施設・事業所でぜひご活用ください。

(開発したテキスト等)

(日本介護福祉士会独自調査)

第1回から第12回までの介護福祉士の就労実態と専門性の意識に関する調査まとめ

これまで、全国の介護福祉士の勤務状況や業務内容及び専門職としての意識等に関する実態調査を12回実施してきました。 この度、この12回分の調査結果をまとめる作業を致しました。

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