技能実習制度とは

  我が国の国際貢献活動の一環として、技能・技術・知識を開発途上国に移転するために、 海外の青壮年労働者を技能実習生として受け入れる制度です。 技能実習1号(従来の「研修」)と技能実習2号(従来の「特定活動」)に分かれ、1号・2号の期間を合わせて最長3年間の在留が認められます。 技能実習1号から2号への移行には、技能検定基礎2級相当試験に合格することが必要です。

  現在この制度の対象は、農業、漁業、建設、食品製造、繊維・衣服、機械・金属関係等62職種114作業です。現在、この技能実習制度の対象を介護分野にも広げることが検討されています。

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