第27回日本介護福祉士会全国大会・
第18回日本介護学会㏌ふくしま
開催中止のお知らせ

2020年10月9日(金)~10日(土)福島県で開催を予定しておりました全国大会・学会は、新型コロナウイルスによるリスク等を検討しました結果、中止することとなりました。 参加をご検討いただいておりました皆様には大変申し訳なく、残念な思いでございますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

※すでに研究発表をご提出されていたり、ご提出を検討されております皆様へは、専門誌『介護福祉士』への投稿論文等のご案内をしております。

詳細につきましては、日本介護学会ホームページをご参照ください。 

日本介護学会ホームページ

令和2年度 日本介護福祉士会主催の研修について
令和2年度リーダー研修につきましては、現在調整中です。
令和元年度リーダー研修の詳細につきましては、下記をご覧ください。
『介護福祉士』掲載論文の募集
当会では専門誌『介護福祉士』への掲載論文を募集しています。論文の投稿をご希望の方は「投稿規程」及び「執筆要領」をご参照のうえ、お申し込みください。

次号、『介護福祉士』26号の締め切りは、令和2年7月20日(月)とさせていただきます。詳しくは下記をご覧ください。


介護福祉士・介護職の皆さまへ

現下の新型コロナウイルス感染拡大に際し、感染拡大を最前線で予防しながら要介護者等の生活を支えるために、 日夜懸命な対応を行っている介護福祉士をはじめとする介護職の皆様に、心から敬意と慰労の念を表します。

日本介護福祉士会では、施設・在宅の最前線で要介護者等を支え続けるために必要な衛生用品の十分且つ安定的な確保、 集団感染などによる事業所休止または感染防止のための自宅待機など、今後さらに想定される緊急的な現場対応に資する制度の弾力運用や、 財政的支援策等について、政府・厚労省に対し要請を行っており、引き続き現場の実情を踏まえ伝えて参ります。

私たち介護福祉士の存在価値は、国民生活(人生・暮らし・いのち)を守ることにあり、専門職として安全性をできる限り担保しながら、 この役割をしっかり果たしていかなければなりません。それぞれの立場で、今出来ることを精一杯努力し、この未曽有の難局を乗り越えて参りましょう。

公益社団法人日本介護福祉士会 会長 石本淳也

会長選挙、近畿ブロック選出理事選挙結果に関する告示
令和2年4月15日
公益社団法人日本介護福祉士会
選挙管理委員会
4月15日、選挙管理委員会により、会長選挙、近畿ブロック選出理事選挙結果に関して告示いたします。
 
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日本介護福祉士会からのお知らせ
New! 2020/04/24(金)
令和2年4月24日付で、厚生労働大臣に対し、要望書を提出致しました
----抜 粋----
新型コロナウイルスに伴う介護福祉士をはじめとする介護従事者への早急な支援を以下の通り要望します。

1 マスク、手袋、ガウン等の衛生用品の安定的供給体制の確保、非接触型体温計の確保
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、介護施設や在宅介護の現場においては、重症化のリスクが高い高齢者や障がい者への感染を防ぐべく、持ち込まない・拡げない・持ち出さない努力を日夜懸命に行っております。しかしながら、既に複数の介護・福祉施設等において集団感染の例も発生しています。政府においては、都道府県に対して衛生用品確保についての通知の発出や、事業所へマスクの配布を行うなど、段階的に対応いただいていますが、まだまだ十分な供給とはいえず、事業者や従事者個人の工夫で何とか対応している現状です。さらに、訪問介護をはじめとする在宅の現場は、同日に複数の利用者の自宅内に足を踏み入れなければならず、一定の管理下で感染拡大予防に取り組んでいる施設以上に、罹患や媒介のリスクが懸念され、布マスクの使いまわし等で凌いでいる現状を一刻も早く改善させる必要があります。
 懸命な治療にあたっている医療現場が優先されるのは当然のことではあります。しかし、そのすぐ近くに介護現場は存在しており、医療崩壊とともに介護崩壊も近づいているという危機感を感じています。自らが罹患者や媒介者になる恐れや不安を抱えながら介護従事者は現場で奮闘しています。これらの精神的負担を少しでも軽減させ、介護を必要とする利用者の日常生活を安全に支え続けるために、使い捨ての出来るマスクや手袋、ガウンやエプロン、消毒液などの安定的供給体制の確保を求めます。
 また、殆どの介護現場において利用者、従事者、出入りを必要とする来訪者等に、手洗いや消毒を求めるとともに、こまめな検温を実施しています。しかし、一般的な腋下で測定する体温計は、使用する前後に都度消毒する手間があり、検温を行うことに理解や協力が得られない利用者に対しては、適切に測定出来ない場合もあります。感染拡大防止の観点から、こまめな検温を今後も継続的に行うことは極めて重要ですが、都度消毒を要する手間と消毒液不足の現状を鑑み、また確実な検温の実施を担保するために、非接触型体温計の確保・供給を求めます。
 マスクをはじめとする衛生用品や、非接触型体温計については、市販されているものを入手することが未だに困難であり、早急に対応いただきますようお願いいたします。

2 介護福祉士等、介護従事者への特別手当等の給付
 前述の通り、従来からの人材不足がある上で、今般の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、その感染拡大を予防するための業務量が増加している現状です。また、例えば子育て世代の介護従事者においては、一斉休校等の影響により、やむを得ず出勤出来ない場合もあり、さらに人手不足に拍車がかかる可能性があります。また、リスクを抑えるために、必要最小限の人員に絞りサービスを継続させている現場もあります。
 いずれにしても、介護従事者一人ひとりの業務負担は増加しており、この現状で利用者へのケアの質を維持させていくことは大変困難と言わざるを得ません。また、いわゆる三密と濃厚接触を避けることが介護の現場ではそもそも難しい環境がある一方で、利用者の生活を支えるためには事業活動の自粛は困難です。重症化のリスクが極めて高い高齢者や障がい者等を守りつつ、自分や自分の家族等への感染の不安を抱えながらも、最前線で介護を必要とする方々を介護現場が守っていればこそ、利用者家族や地域における日々の社会生活が成り立っています。
 我々は、介護従事者としての誇りと使命感を持ち奮闘努力していますが、既に長期化している現状において、モチベーションを維持しながら利用者に適切なサービスを提供し続けるための支援策が強く求められます。令和2年4月15日には、福岡市が介護従事職員への特別給付金を支給するという発表がありました。また、医療従事者への危険手当や診療報酬の倍増という報道もされているところです。現在、国民への給付金の議論や、医療崩壊を招かないための一つの策として医療従事者へのインセンティブが具体的に進められているところではありますが、感染者や濃厚接触者等に対して介護を提供するなど極めてハイリスクな環境下にある介護福祉士をはじめとする介護従事者に対して、特別手当の支給など特段の配慮を検討頂くよう求めます。
 介護現場の疲弊感は日に日に増しており、それでも利用者のために感染症との戦いに臨む介護従事者の大きな後押しとなる力強い支援をお願いいたします。

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2020/04/23(木)
海外研修中止のお知らせ
新型コロナウイルスの感染リスクを鑑み、2020年度の介護福祉士海外研は中止となりました。参加申し込みをされている皆様、これからお申し込みをしようと検討されてる皆様には大変申し訳ございませんが、現状では予定どおり計画を進めることが難しく、止むを得ず今回の判断に至りました。何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
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