介護の質を守るための集会

現在国会では、「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案」が議論されています。 その中で介護福祉士資格取得方法の一元化等の実施時期が平成27 年から平成28 年へと1 年先送りすることが審議されていますが、 これで「介護の質が確保できるのか?」という不安の声が現場より挙がっています。

また、政府の産業競争力会議では、「外国人技能実習制度」に介護分野を加え、外国人労働者を受け入れる検討が行われています。 ここでも、介護の質とともに、介護職員の処遇に対する現場の懸念があります。

このような状況において、国民の介護が守れるのか、介護が社会的に評価されていくのかといった様々な声が介護現場から挙がってきています。 そこで、介護福祉士など現場で働く者、事業者、利用者等が一同に会し、国民の介護を守るための方向性について検討し、 問題意識を共有していくことを目的として本集会を開催します。

この声は、国会や官庁に届けることで全国的な介護に対する認識の共有を図ります。

日時:平成26年5月24日(土)14:00~16:30
場所:砂防会館 利根会議室
定員:1,000名

5月24日、東京都千代田区永田町にある砂防会館において、「介護の質を守るための集会」を開催し、
日本全国より400名余りが集まりました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。集会の模様は後日動画にて公開する予定です。

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