資格取得方法の一元化とは

  平成19年に「社会福祉士及び介護福祉士法」が改正され、介護福祉士の資質向上を図ることを目的として、 ①実務経験者については、現行の「3年以上の実務経験」に加えて、「6か月以上の実務者研修」の履修を国家試験の受験資格要件に、 また、②現在は国家試験を免除されている福祉系大学や専門学校等介護福祉士養成施設の卒業生に対しても国家試験を義務付けることとなり、平成24年度から実施される予定でした。 しかし、その後改正法の施行が3年間延期され、平成27年度からの実施に変更されました。

  現在国会では、「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案」において、 介護福祉士の資格取得方法見直しの施行時期を27年度から28年度に延期することが審議されています。

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