トピックス一覧

[ 全 405件 ]

New! 2016/09/12(月)
平成28年9月12日 第3回常任理事会を開催しました。
主な議題は以下のとおり

(審議事項)
(1)組織強化委員会
(2)調査研究委員会
(3)災害対策検討委員会
(4)学術研究委員会
(報告事項)
(5)生涯研修制度検討委員会
(6)倫理委員会
(7)広報委員会
(8)全国大会・学会実行委員会
New! 2016/09/08(木)
平成28年9月8日、前石橋会長(現名誉会長)及び現石本会長が斎藤十朗全国社会福祉協議会会長を訪問し、意見交換を行いました。
介護福祉士資格創設時の厚生大臣を務められた斎藤会長からは、認定介護福祉士の仕組みは、介護人材不足対策にも資するものであり、スピード感をもって対応すべき旨、日本介護福祉士会の組織率向上が大きな課題である旨の要請を受けました。
これに対し、石本会長は、介護福祉士に求められる役割を有資格者に対しきちんと浸透させつつ、認定介護福祉士の仕組みの推進、組織率の向上に取り組んで参りたい旨の意気込みを語られました。
さいごに、斎藤会長からは、全国社会福祉協議会と介護福祉士会は連携していくべき。これからもよろしく頼む。との言葉をいただきました。
New! 2016/09/07(水)
平成28年9月7日、及川副会長(石本会長代理)が第63回社会保障審議会介護保険部会に出席しました。
及川副会長は、「介護人材の確保」については、介護人材を、介護福祉士と介護福祉士以外の介護職が担う役割を分担するという考え方は、効率性の向上の視点からは適切。ただし、介護福祉士が介護福祉士以外の介護職と、利用者への対応に当たっての観察の視点などの留意事項を事前に共有することが重要である旨。「介護の手順や基準の明確化」については、各施設・事業所において、介護の業務基準の構築に向けて、多くの介護職が関わり、議論を積み重ねる過程で、よりよい介護を志向することが、職員の意識の向上やサービスの質の向上、そして、介護の魅力向上の土台の構築に繋がる意味で重要である旨。等を発言しました。
New! 2016/09/06(火)
平成28年9月6日 中野副会長が、第12回外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会に参加しました。
中野副会長は、EPA介護福祉士の就労範囲に訪問系サービスを追加するに当たって講ずべき必要な措置の在り方として、例えば、EPA介護福祉士を受け入れる際にサービス提供責任者が果たすべき役割や、事業所が備えるべき体制等について、具体的にガイドラインで整理し、国際厚生事業団(ジクエルズ)の巡回指導の際に、そのガイドライン通りの対応ができているかを確認できるようにする等の対応などが考えられるのではないか。ただし、この対応が、事業所やサービス提供責任者等に対して、更なる負荷となり、業務過多の状況を生み出すことは望ましいことではないこと。また、この際、EPA介護福祉士を指導するサービス提供責任者については、介護福祉士の資格を有することを要件として課すべき。等の意見を発言しました。
New! 2016/08/31(水)
平成28年8月31日、石本会長が第62回社会保障審議会介護保険部会に出席しました。
石本会長は、数あるテーマがある中で、「自立支援・重度化予防を推進する観点からのリハビリテーション機能の強化」については、リハビリテーシヨンマネジメント加算Ⅱの必要性や効果を否定するものではないが、まずは、加算Ⅱを取りたくても取れていない事業所において、何が課題となっているかを明らかにすることが更なる推進に繋がるのではないか。「中重度者の在宅生活を支えるサービス機能の強化」については、地域包括ケアシステムを進めるにあたっては、外部サービスの使いやすさを促進しつつ、利用者や介護支援専門員に小規模多機能型居宅介護事業所等の周知を図ることが重要。その際、名称が極めて長く分かりづらいため、愛称のようなアイデアが必要ではないか。「安心して暮らすための環境の整備」については、今後、更にニーズが拡大する医療的ケアの担い手を確保するためには、喀痰吸引等研修を受講しやすい環境整備を図る必要がある。等の意見を発言しました。
New! 2016/08/26(金)
平成28年8月23日、熊本市南区長他からお礼状をいただきました。
熊本地震に係る災害救援ボランティアを派遣していた避難所のある熊本市の南区長や、益城町の特別養護老人ホームより、支援をいただいたことに対するお礼状をいただきましたので報告をさせて頂きます。
New! 2016/08/19(金)
平成28年8月19日、中野副会長(石本会長代理)が第61回社会保障審議会介護保険部会に出席しました。
中野副会長は、「利用者負担」について、質の高い介護サービスを提供することと併せて、真にサービスを必要とする方が適切にサービスを利用できることが肝要であることを踏まえ、利用者負担を定める際には、利用者負担の見直しをすることで、本当にサービスが必要な方がサービス利用を控えることにならないよう な建て付けとなるよう、ご配慮をいただきたい旨、及び、高額介護サービス費の制度の周知を図るよう更なる工夫をして欲しい旨を発言しました。
2016/08/08(月)
7月26日に発生した神奈川県相模原市の障害者福祉施設での事件について
本事件の犠牲者の皆様へ心中より哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々、そのご家族、関係された皆様にお見舞いを申し上げます。

私たち介護福祉士は、介護福祉ニーズを有するすべての人々が、住み慣れた地域において安心して暮らし続けていくことのできる共生社会の実現を願っています。このような中、この度の事件は決してあってはならないものであり、極めて残念であり遺憾なことです。

障がいの有無で命が軽んじられることは断じて許しがたいことであり、この事件をきっかけに障がい者差別が助長されるようなことがあってはなりません。今回の事件は、容疑者の大変偏った思想やパーソナリティに起因するものと伺えますが、『対岸の火事』として捉えるのではなく、二度と同じような悲しい事件が起きないために我々に出来ることは何かを考えること、そして犠牲になられた方々の「命の尊さ」に思いを馳せ忘却しないことが大切です。

我々日本介護福祉士会会員は、この事件について改めて考え、共有し、介護福祉の専門職として、専門的知識・技術の研鑚をより一層図ること等により、権利侵害を受けやすい立場の方々の「安心・安全・幸福」の実現に向けて全力で取り組んで参ります。

平成28年8月8日
公益社団法人日本介護福祉士会 会長 石本淳也
2016/08/05(金)
平成28年8月5日 中野副会長が、第11回外国人介護人材受入れの有り方に関する検討会に参加しました。
平成28年8月5日、中野副会長が、第11回外国人介護人材受入れの有り方に関する検討会に参加しました。
今 回の検討会では、EPA介護福祉士の就労範囲に訪問系サービスを追加するに当たって講ずべき必要な措置の在り方の検討を見据え、EPA介護福祉士受け入れ 施設等からのヒアリングが実施され、当該施設等に対しての質疑応答が行われました。中野副会長は、EPA介護福祉士の就労範囲に訪問系サービスを追加する とした場合の、国際厚生事業団による巡回指導強化の可能性等について質問をしました。
今後、今回の検討会での質疑を踏まえ、具体的な検討が進められる予定です。
2016/08/02(火)
平成28年8月2日。「未来への投資を実現する経済対策」が閣議決定されました。
8月2日。閣議決定された「未来への投資を実現する経済対策」中で、求められる介護人材等の確保に向け、
・介護保険制度における介護人材や障害福祉人材の処遇について、キャリアアップの仕組みを構築し、月額平均1万円相当の改善を平成29年度から実施すること
・介護職員等の労働負担を軽減し、生産性向上を図るため、ICTやロボットの導入を推進すること
・介護職員が本来の対人サービスを提供できる時間を増やすため、行政が求める文書量を2020年初頭までに半減すること
等の内容が盛り込まれました。

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