トピックス一覧

[ 全 611件 ]

New! 2019/08/20(火)
ニュース153号 和歌山県タウンミーティング日程についての訂正とお詫び
ニュース153号8ページ「2019年度日本介護福祉士会タウンミーティング情報」に掲載されております和歌山県介護福祉士会の日時に誤りがありましたので下記の通り訂正いたします。
誤:2019年10月18日(金)
正:2019年11月3日(日)
関係者の皆様には謹んでお詫び申し上げます。(令和元年8月20日)
New! 2019/08/08(木)
令和元年度の介護職種の技能実習指導員講習について
令和元年度介護職種の技能実習生の日本語学習支援等事業」の一環として、介護現場で技能実習生の指導に当たることになる技能実習指導員講習を開催します。
New! 2019/07/26(金)
令和元年7月26日。石本会長が第79回社会保障審議会介護保険部会に出席しました。
今回の介護保険部会は、介護人材の確保等について議論が行われました。

石本会長は、介護人材の確保については、質と量の両面から議論することが必要、と前置きしたうえで、
質の面については、平成29年10月にまとめられた社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会の報告書では、「今後、介護サービスの利用者がさらに増加していく中で、利用者のニーズは複雑化・多様化・高度化していくことが見込まれ、限られた人材で利用者のニーズに対応していくためには、それぞれの介護職の有する知識・技術を効果的・効率的に活用しつつ、介護職がグループで関わっていくことがますます重要」としたうえで、「介護職のグループによるケアを推進していくにあたっては、一定のキャリアを積んだ(知識・技術を修得した)介護福祉士が適当である」と示されていることを踏まえ、介護福祉士資格を有している介護職と、そうではない介護職の役割を明確化させ、介護福祉士が担うべき役割を制度上位置付けるとともに、一定のキャリアを積んだ介護福祉士が、介護職チームのリーダーとしてチームをマネジメントし、介護サービスの質の向上等を図っていくことができる道筋を構築することが必要である旨。等を発言しました。
また、量の面については、介護人材を毎年6万人ずつ増やしていくという必要性が示されているが、例えば有資格者と介護助手等の資格のない介護職の割合は一定整理しておく必要がある旨。他方で、介護福祉士の有資格者数のデータはあるが、有資格者であっても他職種で活躍されている介護福祉士がいることは明らかであり、潜在介護福祉士の実態は不明確である。効果的な介護人材の確保を進めていくためには、基となるデータを詳細に把握していくべきである旨。等を発言しました。
New! 2019/07/22(月)
令和元年7月22日。石本会長が第22回社会保障審議会福祉部会に石本会長が出席しました。
今回の福祉部会は、地域共生社会に向けた包括的支援と多様な参加・協働の推進について、および、社会福祉法人の事業展開等の在り方について議論が行われました。

石本会長は、地域共生社会の実現について、介護保険部会においても同様の発言をしているが、新たな仕組みを構築するのではなく、既存の制度や社会資源の活用を組み合わせた仕組みを検討すべき旨。介護福祉士制度ができて30年が経過し、地域に一定程度存在するリタイアした介護福祉士の活用を進めることも一案である旨。を発言しました。

また、社会福祉法人の大規模化について、法人運営の効率化、事業継続のためのみではなく、地域やそこに住む住民に着眼された検討が必要である旨を発言しました。
2019/07/05(金)
厚生労働省から、第32回介護福祉士国家試験の施行について発表されました。
 第32回「介護福祉士国家試験」は、受験手続が本年8月7日(水)から9月6日(金)まで、筆記試験が令和2年1月26日(日)に実施されます。

※ 詳細は、介護福祉士国家試験の指定試験機関である公益財団法人社会福祉振興・試験センターにお問い合わせください。
2019/06/27(木)
令和元年度リーダー研修のご案内
今年度もリーダー研修講師養成研修を行います。会員の方が優先となりますが、会員以外の方も受講できます。講師を予定されている方、現在、講師をしてるが、改めて学びたい方、職場での研修を担当している方等のお申し込みをお待ちしています。
2019/06/20(木)
令和元年6月20日。石本会長が第78回社会保障審議会介護保険部会に出席しました。
今回の介護保険部会は、地域包括ケアシステムの推進(多様なニーズに対応した介護の提供・整備)、認知症の総合的な推進について議論が行われました。

石本会長は、認知症の総合的な推進について、専門職の認知症ケアの質を高めることが重要である旨。国民への普及・啓発において、文部科学省の学習指導要領に「老いること」や「認知症」を学ぶことが盛り込まれたことを評価したうえで、企業・組織の当事者が認知症を発症しても継続して働き続けることができる施策も検討すべき旨。地域の中で共に支えられる社会の構築に当たっては、リタイアした専門職を地域の中で利活用することを具体的に検討されたい旨。等について発言しました。
2019/06/18(火)
山形県沖における地震について(2019年6月18日)
 地震の影響で、被害を受けられた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
 日本介護福祉士会では、現在、当該地震による被害状況等について、山形県介護福祉士会、新潟県介護福祉士会、石川県介護福祉士会と連携して情報収集をしているところです。
 いずれにしても、被災地介護福祉士会への連絡等、個別の対応はお控えいただきますようお願い申し上げます。
2019/05/31(金)
令和元年5月31日。宮崎副会長が第21回社会保障審議会福祉部会に出席しました
今回の福祉部会は、提示された地域共生社会に向けた包括的支援と多様な参加・協働の推進について様々な議論が行われました。
宮崎副会長は、8050問題、ターミナル、認知症世帯等、福祉ニーズは複雑多様化した課題を抱えているが、誰もが安心して暮らすことのできる在宅生活を支えるためには、地域共生社会の基盤整備が大切であり、そのためには、ケアの質の向上とあわせて、働く担い手も安心して働くことのできる体制も必要である旨。
地域共生社会の実現のためには、介護福祉士としての地域ケア会議等に専門職として参画し、多職種との連携に力を入れていきたい旨。
教育分野においても、システムの構築の検討をお願いしたい旨、発言しました。
2019/05/31(金)
(職員募集)日本介護福祉士会の事業課担当職員を募集しています
日本介護福祉士会では、事業部門の企画・運営等を担当する職員を募集いたします

介護サービスの質の向上や国民の福祉の向上に資する業務を、私たちと共に担うことを希望される皆様からのお申込みをお待ちしております

不明な点等がございましたら 日本介護福祉士会事務局総務課 までお問い合わせください

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