トピックス一覧

[ 全 605件 ]

2019/02/25(月)
平成31年2月25日。石本会長が第75回社会保障審議会介護保険部会に出席しました
今回の介護保険部会では、第8期介護保険事業計画策定に向けて、介護保険制度の現状の説明がされたうえで、主な検討事項(1.介護予防・健康づくりの推進(健康寿命の延伸)、2.保険者機能の強化(地域保険としての地域の繋がり機能・マネジメント機能の強化)、3.地域包括ケアシステムの推進(多様なニーズに対応した介護の提供・整備)、4.認知症「共生」・「予防」の推進、5.持続可能な制度の再構築・介護現場の革新)が示され、当該事項等に係る議論が行われました。

石本会長は、制度の持続可能性の議論の中で、財源に照らした適正化、生産性の向上等の視点は極めて重要であるが、制度の見直しに当たっては、介護保険法の目的である要介護者等の尊厳の保持や、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにするという視点が欠かせない旨。また、制度があまりに複雑化しており、分かりやすい制度のあり方を志向していくべき旨。を示し、職能団体としては、この視点から議論に参画をさせていただきたい旨。を発言しました。
2019/02/21(木)
北海道胆振地方中東部における地震について(2019年2月21日)
 再び起きた当該地域での地震の影響で、被害を受けられた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
 日本介護福祉士会では、現在、当該地震による被害状況等について、北海道介護福祉士会と連携して情報収集をしているところです。
 いずれにしても、被災地介護福祉士会への連絡等、個別の対応はお控えいただきますようお願い申し上げます。
2019/02/13(水)
平成31年2月13日。藤野副会長が第168回社会保障審議会介護給付費分科会に出席しました
今回の介護給付費分科会は、2019年度介護報酬改定に係る諮問、平成30年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(2019年度調査)の実施内容及び進め方、2019年度介護事業経営概況調査の実施について議論が行われました

藤野副会長は、平成30年度介護報酬改定の効果検証等に係る調査のうち、介護保険制度におけるサービスの質の評価に関する調査研究事業について、介護現場の実態を把握するためのアンケート調査の重要性は十分に理解しているが、調査に協力する介護現場にとって負担が過剰とならないよう、WEBを活用するなど、回答しやすい工夫を検討いただきたい旨。また、介護ロボットの効果検証は、安全性の確保や介護職員の負担軽減・効率的な配置の観点に加え、介護サービスを受ける利用者の立場からの評価も盛り込んでいただきたい旨。を発言しました。

また、平成30年度介護報酬改定に関する審議報告に、「今後の課題」として「介護保険法の目的である要介護者等の尊厳の保持や、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにするという視点に基づいて検討が進められるべき」と記載があることを踏まえ、介護サービスの質の評価にあたっては、ADL維持・向上だけでなく、QOLの向上や生きがいを持つことの重要性を踏まえた調査をお願いしたい旨。介護サービスの質の評価・自立支援に向けた事業者へのインセンティブについて、今回の改定に伴い、クリームスキミングにより利用者のサービス利用に支障が出るなどの弊害が生じていないか等についての検証もお願いしたい旨。を発言しました。
2019/02/05(火)
OT協会が実施している「臨床研究に関する教育状況調査」への協力依頼
一般社団法人日本作業療法士協会が、厚生労働省の老人保健健康増進等事業を活用して実施している、作業療法士や理学療法士のほか、介護福祉士も対象として実施しているWEBでのアンケート調査です。
日本介護福祉士会も、この調査研究の委員会に参画しており、より多くの皆様からの回答を集めたい、との趣旨で呼びかけさせていただきます。
皆さまのご協力を宜しくお願い致します。
2019/01/30(水)
地域共生社会の構築に向けた九州・沖縄研究大会が開催されます
厚生労働省九州厚生局では、地域包括ケアシステムをはじめとする地域共生社会の構築が大きな課題となっていることを踏まえ、今後、九州・沖縄全域における取組を加速させることを目的として、「地域共生社会の構築に向けた九州・沖縄研究大会」を開催しますので、お知らせします。

日時 平成31年3月9日(土)10時から17時まで
場所 都久志会館(福岡市中央区天神4-8-10)
参加費 無料
※ 申込方法等については、チラシをご確認下さい
2019/01/07(月)
認定介護福祉士誕生記念イベントが開催されます
この度、認定介護福祉士認証・認定機構主催・日本介護福祉士会共催で、認定介護福祉士の役割や活動への理解関心を広めるとともに、認定介護福祉士の誕生が日本の介護にもたらす可能性や意義、今後、認定介護福祉士を目指す者へのエールをシンポジウム形式で発信し、認定介護福祉士に対する一般国民の理解を促すとともに、介護福祉士やそれをめざす人々の自己研鑽・キャリア形成に関する意欲を醸成することを目的として本イベントを開催することとなりました
皆様、是非ふるってご参加ください

(開催概要)
日時 平成31年3月3日(日)14時から17時
場所 イイノカンファレンスセンター 4階 ルームB
参加費 無料
申込期間 2月21日(木)まで
2018/12/19(水)
平成30年12月19日。石本会長が第167回社会保障審議会介護給付費分科会に出席しました
今回の介護給付費分科会は、これまで議論されてきた、介護人材の処遇改善と、介護保険サービスに関する消費税の取扱い等についてのまとめに向けた議論が行われました
石本会長は、今回示された報告書(案)で示された介護人材の処遇改善の対応方針について異論はないとしたうえで、事業所内での配分方法について、本来手厚く配分されるべき「①経験・技能のある介護職員」に適切に処遇改善額が配分され、「①経験・技能のある介護職員」「②他の介護職員」「③その他の職種」それぞれに配分される処遇改善額が逆転することがないよう配慮いただきたい旨。発言しました
また、報告書(案)に出てくる「リーダー級の介護職員」について、福祉人材確保専門委員会でまとめられた報告書にもあるように、現在求められているのは、チームマネジメントができる介護人材であり、職能団体としても、このチームマネジメントができる介護人材の育成を、引き続き、しっかり担っていきたい旨。を発言しました

なお、今回の給付費分科会で、今般の介護人材の処遇改善と、介護保険サービスに関する消費税の取扱い等についての議論は終結いたしましたのでご報告します
2018/12/17(月)
【募集】チームリーダーとなる介護福祉士の実践・指導力向上研修開催について
当会では、平成30年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「介護人材の機能分化促進に向けたチームリーダーとなる介護福祉士の育成に係る研修ガイドライン策定事業」を実施しており、事業の一環として、リーダー業務に従事し始めた介護福祉士が、「高度な技術を有する介護の実践者としての役割」、「介護技術の指導者としての役割」に関する知識・技術を習得するとともに、それを業務実践に活かし、振り返りを行う方法を習得することを目的に研修をモデル的に実施します。
本研修は、認定介護福祉士養成研修(Ⅰ類)の「リハビリテーションに関する領域」に含まれる「生活支援のための運動学」及び「生活支援のためのリハビリテーションの知識」の2科目の読み替えが可能な研修となっております。
2018/12/17(月)
【募集】介護福祉士実習指導者講習会フォローアップモデル研修(東京会場)開催について
当会では、平成30年度生活困窮者就労準備支援事業等補助金「介護福祉士の養成カリキュラムを見据えた介護実習科目の実習体制のあり方に関する調査研究事業」を実施しています。
その一環として、「介護福祉士実習指導者講習会フォローアップモデル研修(東京会場)」を平成31年2月14日(木)に実施致します。
現行の介護福祉士実習指導者講習会修了者が、新たなカリキュラムに対応した介護実習を適切に行うことができるようになるためのフォローアップモデル研修を実施し、そのフォローアップ研修の有用性を検証することを目的に実施致します。
2018/12/17(月)
【募集】介護福祉士実習指導者講習会フォローアップモデル研修(京都会場)開催について
当会では、平成30年度生活困窮者就労準備支援事業等補助金「介護福祉士の養成カリキュラムを見据えた介護実習科目の実習体制のあり方に関する調査研究事業」を実施しています。
その一環として、「介護福祉士実習指導者講習会フォローアップモデル研修(京都会場)」を平成31年1月31日(木)に実施致します。
現行の介護福祉士実習指導者講習会修了者が、新たなカリキュラムに対応した介護実習を適切に行うことができるようになるためのフォローアップモデル研修を実施し、そのフォローアップ研修の有用性を検証することを目的に実施致します。

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