トピックス一覧

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New! 2019/09/16(月)
令和元年度台風第15号等による災害支援の協力依頼の周知について
この度の令和元年台風第15号および前線に伴う大雨による豪雨被害を受け、厚生労働省の関係部局から都道府県等に対して、9月13日(金)付けで、別添の事務連絡を発出されたところですが、当会に対しても、都道府県介護福祉士会等に対し、被災自治体から協力要請があった場合には可能な範囲でのご協力をお願いしたい旨、周知の依頼が参りました。
皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
2019/09/13(金)
令和元年9月13日。石本会長が第81回社会保障審議会介護保険部会に出席しました。
今回の介護保険部会は、介護保険事業(支援)計画や介護サービス基盤整備、認知症施策の総合的な推進等について議論が行われました。

石本会長は、特定施設について、看取り等の機能を担っている実態があることを踏まえれば、介護離職ゼロに資する対象施設の範囲に加えることに違和感はない旨。介護サービスの基盤整備を行う際には、他方で介護人材の確保が必要となることを踏まえれば、人材確保に関する事項を、 市町村の介護保険事業計画の基本的事項(必須事項)に位置づけるべき旨。等について発言しました。
2019/09/12(木)
令和元年台風15号による被災に係る介護報酬等の請求等の取扱いについて
厚生労働省老健局老人保健課から、都道府県介護保険担当主管部(局)宛に、
・令和元年台風15号による被災に係る介護報酬等の請求等の取扱いについて
・令和元年台風15号による被災における介護報酬等の取扱いについて
別添の事務連絡が発出されました。
そのうえで、この事務連絡の周知についての協力依頼がありましたので、共有します。
2019/09/05(木)
外国人介護人材受入施設職員等向け講習会について
令和元年度介護職種の技能実習生の日本語学習支援等事業」の一環として、外国人介護人材受入施設職員等向け講習会を開催します。
2019/08/29(木)
令和元年8月29日。石本会長が第80回社会保障審議会介護保険部会に出席しました。
 今回の介護保険部会は、第8期介護保険事業計画期間に向けての検討課題について議論が行われました。
 石本会長は、地域共生社会の実現について、地域ニーズが複雑化する中、ソーシャルワークの機能がますます求められている旨。地域包括支援センターの重要性がますます増しているが、現状において業務負担パランスが改善されなければならない旨。発言しました。
 また、介護現場の担い手に関して、提供体制過多になっていないかなど、地域の事情に応じた充足バランスの見極めも大切である旨。多様な介護人材を受け入れながらも、質の高い介護を担保するためには、専門性の高いケアには介護福祉士を配置基準としての位置付けるべき旨。現役を退いた介護福祉士などの専門職が地域で再活躍できる環境整備も検討すべき旨。等を発言しました。
2019/08/20(火)
ニュース153号 和歌山県タウンミーティング日程についての訂正とお詫び
ニュース153号8ページ「2019年度日本介護福祉士会タウンミーティング情報」に掲載されております和歌山県介護福祉士会の日時に誤りがありましたので下記の通り訂正いたします。
誤:2019年10月18日(金)
正:2019年11月3日(日)
関係者の皆様には謹んでお詫び申し上げます。(令和元年8月20日)
2019/08/08(木)
令和元年度の介護職種の技能実習指導員講習について
令和元年度介護職種の技能実習生の日本語学習支援等事業」の一環として、介護現場で技能実習生の指導に当たることになる技能実習指導員講習を開催します。
2019/07/26(金)
令和元年7月26日。石本会長が第79回社会保障審議会介護保険部会に出席しました。
今回の介護保険部会は、介護人材の確保等について議論が行われました。

石本会長は、介護人材の確保については、質と量の両面から議論することが必要、と前置きしたうえで、
質の面については、平成29年10月にまとめられた社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会の報告書では、「今後、介護サービスの利用者がさらに増加していく中で、利用者のニーズは複雑化・多様化・高度化していくことが見込まれ、限られた人材で利用者のニーズに対応していくためには、それぞれの介護職の有する知識・技術を効果的・効率的に活用しつつ、介護職がグループで関わっていくことがますます重要」としたうえで、「介護職のグループによるケアを推進していくにあたっては、一定のキャリアを積んだ(知識・技術を修得した)介護福祉士が適当である」と示されていることを踏まえ、介護福祉士資格を有している介護職と、そうではない介護職の役割を明確化させ、介護福祉士が担うべき役割を制度上位置付けるとともに、一定のキャリアを積んだ介護福祉士が、介護職チームのリーダーとしてチームをマネジメントし、介護サービスの質の向上等を図っていくことができる道筋を構築することが必要である旨。等を発言しました。
また、量の面については、介護人材を毎年6万人ずつ増やしていくという必要性が示されているが、例えば有資格者と介護助手等の資格のない介護職の割合は一定整理しておく必要がある旨。他方で、介護福祉士の有資格者数のデータはあるが、有資格者であっても他職種で活躍されている介護福祉士がいることは明らかであり、潜在介護福祉士の実態は不明確である。効果的な介護人材の確保を進めていくためには、基となるデータを詳細に把握していくべきである旨。等を発言しました。
2019/07/22(月)
令和元年7月22日。石本会長が第22回社会保障審議会福祉部会に石本会長が出席しました。
今回の福祉部会は、地域共生社会に向けた包括的支援と多様な参加・協働の推進について、および、社会福祉法人の事業展開等の在り方について議論が行われました。

石本会長は、地域共生社会の実現について、介護保険部会においても同様の発言をしているが、新たな仕組みを構築するのではなく、既存の制度や社会資源の活用を組み合わせた仕組みを検討すべき旨。介護福祉士制度ができて30年が経過し、地域に一定程度存在するリタイアした介護福祉士の活用を進めることも一案である旨。を発言しました。

また、社会福祉法人の大規模化について、法人運営の効率化、事業継続のためのみではなく、地域やそこに住む住民に着眼された検討が必要である旨を発言しました。
2019/07/05(金)
厚生労働省から、第32回介護福祉士国家試験の施行について発表されました。
 第32回「介護福祉士国家試験」は、受験手続が本年8月7日(水)から9月6日(金)まで、筆記試験が令和2年1月26日(日)に実施されます。

※ 詳細は、介護福祉士国家試験の指定試験機関である公益財団法人社会福祉振興・試験センターにお問い合わせください。

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