トピックス一覧

[ 全 695件 ]

2020/03/18(水)
新型コロナウイルス感染症の発生及び感染拡大による影響を踏まえた社会福祉施設等を運営する中小企業・小規模事業者への対応について(周知)
令和2年3月17日。厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症の発生及び感染拡大による影響を踏まえた社会福祉施設等を運営する中小企業・小規模事業者への対応について(周知)」 の通知が発出されましたので共有します。
ご確認を、よろしくお願い申し上げます。
2020/03/16(月)
令和2年3月16日。藤野副会長が第176回社会保障審議会介護給付費分科会に出席しました
今回の給付費分科会は、令和3年度介護報酬改定に向けたキックオフ会議の位置づけで、令和3年度介護報酬改定に向けた今後の検討の進め方等について議論が行われました

藤野副会長は、「自立支援・重度化防止の推進」の論点において、自己実現やQOLが向上すること、そしてそれが「生きがい」といったその方の尊厳の保持に資する取り組みである視点も大切である旨。また、「介護人材の確保」の論点において、介護保険部会の意見のとりまとめに「介護福祉士が果たすべき役割や機能の明確化も必要である」と記載されており、中核人材である介護福祉士が、今後益々裾野が広がり多様化する介護職チームにおいて、チームリーダーとしてマネジメント力を発揮することが重要であり、そのための具体的な取組みや仕組みが必要である旨。発言しました。
2020/03/11(水)
感染対策マニュアルの掲載
今般の新型コロナウィルスの関係で、種々、感染拡大防止の対応を図られていると思いますが、この際、厚生労働省のホームページに掲載されている感染対策マニュアルをお示しします。
この機会に、ぜひご確認ください。
2020/03/10(火)
新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策-第2弾-が公表されました
令和2年3月10日。新型コロナウイルス感染症対策本部から、新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策第2弾が公表されました。

官邸HPのリンク先をお示ししますので、ぜひ内容の確認をお願いします。
2020/03/10(火)
介護福祉士の登録証への旧姓併記が可能となりました。
昨年4月に当会の藤野副会長が参画した規制改革推進会議で取り上げられた各種国家資格における旧姓使用の範囲拡大の議論を受け、この度、介護福祉士の登録証への旧姓を併記することが可能となりました。

具体的には、施行規則が改正され、社会福祉士及び介護福祉士の登録証に記載される氏名に旧姓を併記することが可能となるよう、社会福祉士及び介護福祉士の登録申請様式及び登録事項変更届出様式に旧姓欄及び旧姓併記の希望欄を設けられました。

通知文書及び官報公告(抜粋)を掲載しますので、ご確認ください。
2020/03/09(月)
社会福祉施設等職員に対する新型コロナウイルスの集団感染を防止等に係る事務連絡について
社会福祉施設等の職員が新型コロナウイルスに感染する事例が報告されていることを踏まえ、令和2年3月9日付けで、厚生労働省福祉4部局連名の事務連絡が発出されました。

内容の確認をお願いします。
2020/03/09(月)
今般の新型コロナウィルスの感染拡大防止のための留意点について
令和2年2月24日に、厚生労働省から、社会福祉施設等(入所施設・居住系サービスに限る。)における感染拡大防止のための留意点について通知が発出され、職員等への対応について、下記の内容が示されました。

また、令和2年3月9日に、当該通知文書のQ&Aが発出されましたので、追加で掲載します。ご確認をお願いします。

(1)「社会福祉施設等における新型コロナウイルスへの対応について」(令和2年2月13日厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課ほか連名事務連絡)の留意事項(1)でお示ししたとおり、職員、子ども、障害者や高齢者のみならず、面会者や委託業者等、職員などと接触する可能性があると考えられる者含めて、マスクの着用を含む咳エチケットや手洗い、アルコール消毒等により、感染経路を断つことが重要であり、「高齢者介護施設における感染対策マニュアル改訂版」等を参照の上、対策を徹底すること。
(2)職員は、各自出勤前に体温を計測し、発熱等の症状が認められる場合には出勤を行わないことを徹底すること。なお、過去に発熱が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取扱いとする。なお、このような状況が解消した場合であっても、引き続き当該職員の健康状態に留意すること。該当する職員については、管理者に報告し、確実な把握を行うよう努めること。ここでいう職員とは、利用者に直接介護サービスや障害福祉サービス等を提供する職員だけでなく、事務職や送迎を行う職員等、当該事業所のすべての職員やボランティア等を含むものとする。
(3)面会については、感染経路の遮断という観点で言えば、可能な限り、緊急やむを得ない場合を除き、制限することが望ましい。少なくとも、面会者に対して、体温を計測してもらい、発熱が認められる場合には面会を断ること。
(4)委託業者等についても、物品の受け渡し等は玄関など施設の限られた場所で行うことが望ましく、施設内に立ち入る場合については、体温を計測してもらい、発熱が認められる場合には入館を断ること。
(5)なお、新型コロナウイルス感染症への対応等により一時的に人員基準を満たすことができなくなる場合等については、「新型コロナウイルス感染症にかかる介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて」(令和2年2月17日厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室ほか連名事務連絡)等により柔軟な取扱いが可能とされているので、同事務連絡を参照されたい。
2020/03/06(金)
介護福祉士資格取得方法に係る経過措置を5年延期とする法案が、国会に提出されました
介護福祉士資格取得方法の一元化に向けた経過措置を5年間延期する法案が、3月6日に国会に提出されました
提出されたのは、「地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案」です。

法案の概要は、リンク先でご確認ください
2020/02/26(水)
新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(令和2年2月25日)
新型コロナウイルス感染症対策本部で決定された「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を共有します。
ご確認ください。
2020/02/07(金)
(募集期間延長しました)東京都福祉サービス第三者評価 評価者募集
日本介護福祉士会では、福祉サービス第三者評価の評価者として活動いただける方を募集しています。

要件
1 東京都福祉サービス第三者評価に理解があり、東京都で活動できる方(年間10日間くらい)
2 日本介護福祉士会会員もしくは、日本介護学会会員の方
3 すでに、東京都福祉サービス第三者評価の評価者であり、従たる評価者を希望される方

希望者は、履歴書に、以下をご記入のうえ、ご送付くささい。
①顔写真貼付
②会員番号
③第三者評価を希望される理由
④従たるを希望される方は、主たる機関名

※必ず封筒の表に「第三者評価係」とご記入ください。ご記入のない場合にはお受けできませんのでご注意ください。
※第三者評価の評価者として未登録の方は、令和2年度の養成研修(約7日間)を受講いただく必要があります。書類選考後、該当者には改めてご連絡いたします。
(養成研修を受講するためには日本介護福祉士会の推薦が必要です)

書類送付先
〒112-0004
東京都文京区後楽1-1-13 小野水道橋ビル5階
公益社団法人日本介護福祉士会 第三者評価係

webmaster@jaccw.or.jp

締め切り日3月23日

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