トピックス一覧

[ 全 734件 ]

2020/07/04(土)
令和2年熊本・鹿児島大雨災害について
この度の大雨の影響で、被害を受けられた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
日本介護福祉士会では、現在、当該豪雨による被害状況等について、熊本県介護福祉士会、鹿児島県介護福祉士会と連携して情報収集をしているところです。

なお、この状況下にあっては、被災地介護福祉士会への連絡等、個別の対応はお控えいただきますよう、ご理解・ご配慮のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
2020/06/28(日)
令和2年6月28日。令和2年度公益社団法人日本介護福祉士会定時総会が開催されました。
今回の定時総会は、コロナの影響を踏まえ、webを活用した最少人数の参加による開催とさせていただき、委任状・書面表決書による参加を得て、総会が成立し、また、すべての議案を可決いただくことができましたこと、ご報告申し上げます。
(議事内容)
第1号議案 令和元年度決算報告(案)並びに監査報告に関する件
第2号議案 定款等の一部を変更する件
第3号議案 令和2年度役員選任の件
報告事項1 令和元年度事業報告に関する件
報告事項2 令和2年度事業計画に関する件
報告事項3 令和2年度収支予算に関する件

なお、今般の総会では、およそ70件の様々なご意見等をいただきました。このご意見等については、事前に正副会長間で共有させていただいたうえで、総会当日は、主だったものをご紹介しながら、画面上ではすべて共有させていただきました。

全国の代議員、全国の都道府県介護福祉士会の皆様のご理解・ご協力に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
2020/06/25(木)
令和2年6月25日。藤野副会長が第178回社会保障審議会介護給付費分科会に出席しました
今回も、オンラインでの開催で、令和3年度介護報酬改定に向けての、自立支援・重度化防止の推進、介護人材の確保・介護現場の革新、制度の安定性・持続可能性の確保、等について議論が行われました。

藤野副会長は、はじめに、今回の感染症の支援策として、介護従事者に対する慰労金をはじめとする支援が行われることに感謝の意を表明しました。

その上で、自立支援、重度化防止の推進の関係で、自立支援・重度化防止に取り組む際、「高齢者の尊厳を保持しつつ」「自分らしい暮らしを続けることができるよう」支援する必要がある。もし利用者が機能訓練やリハビリを望まない場合、事業所が、機能訓練やリハビリ以外のやり方でQOL向上へのアプローチを行った場合にも、それが評価されるような、多様性が担保された仕組みが必要と考える旨。栄養に関して、低栄養の予防が自立支援につながることのエビデンスは出ており、施設では比較的栄養改善の取組が進んでいるが、住み慣れた地域で人生の最後まで過ごすためには、在宅系サービスでの取組をより進める必要がある旨。発言しました。

また、介護人材の確保・介護現場の革新の関係で、人材不足への対応として、業務の効率化は重要だが、今回のコロナ禍においても実感したところだが、本質的にはマンパワーをいかに増やすかに尽きる旨。その中で、特定処遇改善に関して、より多くの事業所において、適切な配分がなされるような取り組みが必要である旨。発言しました。
さらに、先の国会で介護福祉士の資格取得一元化が、折からの人手不足や外国人材のことを鑑み5年間延長された。我々としては、介護福祉士という介護福祉の国家資格の「価値」そのものが揺るぎないものにならなければ、本質的な介護人材の訴求力は高まらないと以前から訴えている。また、去年まとめられた介護保険部会の意見書にも「介護福祉士が果たすべき役割や機能の明確化が必要」とあるように、例えば今回資料に上がっていた、ハラスメント対策やICT化の推進、チームマネジメントにおいても、役割や機能が明確化されることで、介護福祉士が介護職チームのリーダーシップを取り進めることができると考える。そのためには同時に、その役割や責任を果たすための資質を高めるための養成を行う、研修や教育の体系化が肝要である旨。等の発言をしました。
2020/06/24(水)
動画「介護老人福祉施設(特養)のためのそうだったのか!感染対策」について
令和2年6月24日。厚生労働省から、動画「介護老人福祉施設(特養)のためのそうだったのか!感染対策」に関する事務連絡が発出されていますので共有します。
2020/06/22(月)
令和2年度 介護職種の技能実習指導員講習が始まります。
本日より介護職種の技能実習指導員講習〔8/28東京会場〕の受付を開始しました。本年度も全都道府県での開催を予定しております。詳細は当HPにてご確認いただけます。
例年、多くの受講希望があり、定員オーバーによりお断りをせざるを得ない会場が発生しています。早めの申し込み(登録)をお勧めします。
※本年は特にコロナウイルス感染症等の影響により、急遽、変更・中止となる可能性がありますことご了承ください。
2020/06/15(月)
訪問系サービス事業所の介護サービス継続に向けた支援について
令和2年6月15日付で、厚生労働省から訪問系サービス事業所の介護サービス継続に向けた支援に係る事務連絡が出されていますので共有します。
2020/06/12(金)
♬ 国際介護人材支援Webサイト「にほんごをまなぼう」SNS投稿記事募集 ♬
厚生労働省 介護の日本語学習支援等事業にて運営しております
Webサイト「にほんごをまなぼう」SNSサイト(Facebook・YouTube他)への投稿映像を募集しております。
サイトプロモーションとして、全国の介護・福祉事業所様、関連団体様にお送りしました「にほんごをまなぼう」ポスター掲示や外国人介護人材の方々の活動場面スナップ写真、動画等にキャプション(一言)等投稿文を付けてメール添付にてご送付ください。
お待ちしております!!

※なお、投稿には審査があります。投稿許諾等ご確認のうえ、ご送付をお願いいたします。

<送付先>
Mail;intl-support@jaccw.or.jp
日本介護福祉士会 国際介護人材支援チーム 宛
2020/06/11(木)
特別定額給付金事業における高齢者への配慮に関する協力依頼
令和2年6月10日に、厚生労働省から特別定額給付金事業における高齢者への配慮に関する協力依頼に係る事務連絡が発出されましたので共有します。
2020/06/10(水)
介護現場におけるハラスメントに関する介護事業者が活用できる研修の手引き・動画について
介護現場におけるハラスメントに関する介護事業者が活用できる研修の手引き・動画については、既に、情報提供させていただいているところですが、この度、厚生労働省では、管理者・職員向けの研修で利用可能な手引きについて、利便性を高めてより現場でご活用いただくため、PowerPoint版に加えて新たにWord版作成し、ウェブサイトに追加で掲載をしたと連絡がありましたので、情報提供させていただきます。
2020/06/08(月)
地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案が国会で成立しました。
令和2年6月5日。地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案(介護福祉士資格取得方法の一元化に向けた経過措置を5年間延期する法案を含む)が国会で成立しました。

日本介護福祉士会としては、介護福祉士国家資格に本質的な価値を位置付けなければ、新たな介護人材の確保も、介護人材の定着も図れないものと考えており、昨年中に開かれた、社会保障審議会福祉部会や与党の介護委員会における発言、また厚生労働大臣宛に提出した要望書においても、介護福祉士国家資格の「取得方法の一元化」を確実に行うとともに、介護福祉士の役割・機能の明確化と、社会的評価を得るための制度的枠組の整備に向けた本質的な検討を行うことこそが重要であることを訴えてきました。しかし、社会情勢を踏まえた政府の方針として、延期される事となりました。

今般の法案成立に当たっては、「介護人材を確保しつつその資質の一層の向上を図るための方策に関し、介護福祉士養成施設卒業者への国家試験義務付けに係る経過措置の終了に向けて、できる限り速やかに検討を行うこと(衆議院)」、「准介護福祉士の国家資格については、フィリピン共和国との間の経済連携協定との整合を確保する観点にも配慮して暫定的に置かれたものであることから、フィリピン共和国政府との協議を早急に進め、当該協議の状況を勘案し、准介護福祉士の在り方について、介護福祉士への統一化も含めた検討を開始すること(衆議院)」、「介護福祉士養成施設卒業者への国家試験義務付けに係る経過措置については、本来速やかに終了させるべきものであることに鑑み、その終了に向けて、直ちに検討を開始し、必要な施策を確実に実施すること(参議院)」などの附帯決議がつけられました。

日本介護福祉士会としてはこの附帯決議を踏まえ、国家資格取得方法の一元化に向けた本質的な議論が、速やかに且つ具体的に行われる様、厚生労働省をはじめ関係各機関などに働きかけて参ります。

日本介護福祉士会
会長 石本淳也

ページ先頭へ