トピックス一覧

[ 全 556件 ]

2006/05/02(火)
「平成18年度会長選挙をめぐる一連の騒動と今後の取り組みについて」(会長声明)
「平成18年度会長選挙をめぐる一連の騒動と今後の取り組みについて」(会長声明)
2006/05/01(月)
「第1回常任理事会報告」
「第1回常任理事会報告」

  4月27日に開催された平成18年度第1回常任理事会では平成17年度事業報告案ならびに平成17年度収支決算報告案について検討した。

  また、平成18年度会長選挙に関わり本会の公益理事である栃本一三郎先生、および日本介護福祉士会に対する一連の誹謗中傷を目的とした文書に対して、これまでの経過と対応策を確認した。また、誹謗中傷の文書によって、栃本理事および本会の名誉が著しく傷つけられことにたいして、本会として毅然たる態度で対処するため、今後どのように対策を講じていくかを検討した。結果、関係の専門家の助言を得ながら、何らかの法的手段をもって対策を講ずることとした。
2006/04/27(木)
「会長選挙にかかる差出人不明の事実無根の文書に対して」
「会長選挙にかかる差出人不明の事実無根の文書に対して」

  再び、本会の会長選挙を巡り、4月24日付消印で姿が見えない団体(人物?)から関係者に「怪文書」が送付されました。

  本会は設立以来、その運営は総会、理事会、常任理事会において会員の合意の下に行われていることはいうまでもありません。にもかかわらず、再び、本会の運営に 関して、事実を歪曲する文書が上智大学教授栃本一三郎先生をはじめ、さわやか福祉財団理事長・弁護士の堀田力先生、全国老人保健施設協会常務理事若月健一先生に対しても関連する記載というかたちで、日本介護福祉士会の「応援団」としてご支援いただいている諸先生方に対して事実無根の文書が送られたことに深い憤りを覚えるものです。

  前回の会長選についての事実に反する記載に引き続き、今後の介護福祉士会および今回の会長選挙を混乱におとしいれようとしています。いずれの会長立候補者が次期会長になるにせよ、このような介護福祉士会および公益を代表する理事にたいして誹謗・中傷を放置していては今後、会にとって汚点を残すものと考えます。介護福祉士会理事および現理事で次期会長候補者の連名で怪文書については、前回会として声明を示しています。

  改めてそれを確認するとともに、再度会として毅然たる態度を示すものです。
このたびの件で、栃本先生をはじめ多くの先生方に多大なご迷惑と不快な念をおかけしていることを全ての会員に代わり衷心からお詫び申し上げます。今後ともよろしく、ご支援、ご指導の程宜しくお願いします。
社団法人日本介護福祉士会会長 田中雅子
2006/04/27(木)
会長・副会長の動向について
会長・副会長の動向について

田中会長の動向
4月25日 京都の全国事務局会議に出席「介護福祉士の動向について」講演する。

石橋副会長の動向
4月25日 介護福祉士養成施設協会平成18年度の第1回理事会に出席。厚生省社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室長、介護技術専門官出席のもと、「介護福祉士養成のありかたの検討会」についての議論がなされた。
2006/04/27(木)
小泉総理大臣主催の「桜を見る会」の模様
4月15日(土)東京、新宿御苑で小泉総理大臣主催の「桜を見る会」が開催されました。
  すでに日本介護福祉士会ニュースでも小さく記事を掲載していただきましたが、その時の模様をお伝えします。

  なにしろ、総理主催の「桜を見る会」の招待状には、“平服で”ご参集下さいとありましたが、本当に平服で良いのか、それとも少しは形式ばらなければならないのか、周りの関係する方々に尋ねても、わかりません。

  というわけで、失礼のない程度の平服で出かけました。新宿御苑にはずっと行ったことがありませんでしたが、当日は満開の八重桜が御苑一杯埋めていました。桜といえば染井吉野を真っ先に思い浮かべますが、八重桜の重厚で色あざやかな美しさは、また格別のものでした。

  当日は、1万人の招待客があったと新聞各紙に報道がありました。桜と人垣に埋もれ、右往左往していましたが、小泉総理とも間近に接し、握手することもできました。

  会長に就任して12年が経過し、このような機会を与えていただいたのも、これまで支えていただいた会員の皆様の強い団結の賜物と心から感謝申し上げます。           田中 雅子
2006/04/24(月)
「シルバー産業新聞」に『日本介護福祉士会10年史』の紹介記事が掲載
4月10日付けの「シルバー産業新聞」の一面「プリズム」欄と三面に『日本介護福祉士会10年史』の紹介記事が掲載されている。

とりわけ介護保険制度が導入される以前(1995年10月)に本会に設置したケアマネジメント研究会(現在の制度・政策検討委員会の前身)が1995年10月5日に出した意見書の要旨が紹介されている。今日、介護サービスにおける「自立支援」「尊厳の保持」の重要性が強調されているが、すでに本会では高齢者自ら望む環境で尊厳を持って過ごすことができるためには全人格的な視点から生活を支えることの重要性を指摘している。

(詳細は「日本介護福祉士会10年史」に掲載されています。「10年史」については若干の残部がありますので、興味がある方は事務局へお問い合わせください。)
2006/04/23(日)
「介護福祉士のあり方及び養成プロセスの見直し等に関する検討会」について
厚生労働省社会・援護局では「介護福祉士のあり方及び養成プロセスの見直し等に関する検討会」を平成 18 年 1 月 31 日設置した。

介護福祉士制度が創設されて以来約 18 年が経過したがこの間介護福祉士を取り巻く状況は大きく変化している。検討会では「介護福祉士を巡る状況」、「求められる介護福祉士像」を議題として主に検討してきたが,このたび 4 月 24 日第 5 回検討会において「介護福祉士を取り巻く状況」及び「介護福祉士の資格制度」や「養成施設等のあり方」、「国家試験」、「資格取得後の研修」、「労働環境の整備」についてこれまでの議論を踏まえた「これまでの主な論点」が出されることとなった。

また第 5 回検討会では「介護福祉士養成のカリキュラム・シラバスの検討について」「介護労働者の状況等」について議論されることとなる。
2006/04/23(日)
「外部評価機関の体制と評価の実態ならびに課題について」調査を実施した
「平成 18 年 4 月 23 日、東京、日本教育会館一ツ橋ホールにおいて、認知症介護研究・研修東京センター主催による「徹底活用 サービス評価 ! ~グループホームの確実な質の確保にむけて」のシンポジウムが開催された。

これに先立ち認知症介護研究・研修センターは全国 45 道府県において、道府県から調査依頼を受けた 140 の認知症対応型共同生活介護外部評価機関に対し「外部評価機関の体制と評価の実態ならびに課題について」調査を実施した。

その調査の概要版がシンポジウムの資料で一部示された。概要版では、調査員の資格等について重複解答であるが、介護支援専門員が31%、次いで介護福祉士が21%であった。
2006/04/23(日)
緊急アンケート調査の実施
日本介護福祉士会 制度・政策検討委員会では、厚生労働省社会・援護局における「介護福祉士のあり方及び養成プロセスの見直し等に関する検討会」における議論を深めるため、施設・在宅でサービスに従事している会員および介護福祉士養成施設において教職につく会員にたいして緊急アンケート調査を実施することとしました。

会員の皆様にはこのアンケート調査に積極的にご協力ください。
2006/04/18(火)
4月15日付消印の差出不明の文書に対して
4月15日付消印の差出不明の文書に対して

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