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2006/04/24(月)
「シルバー産業新聞」に『日本介護福祉士会10年史』の紹介記事が掲載
4月10日付けの「シルバー産業新聞」の一面「プリズム」欄と三面に『日本介護福祉士会10年史』の紹介記事が掲載されている。

とりわけ介護保険制度が導入される以前(1995年10月)に本会に設置したケアマネジメント研究会(現在の制度・政策検討委員会の前身)が1995年10月5日に出した意見書の要旨が紹介されている。今日、介護サービスにおける「自立支援」「尊厳の保持」の重要性が強調されているが、すでに本会では高齢者自ら望む環境で尊厳を持って過ごすことができるためには全人格的な視点から生活を支えることの重要性を指摘している。

(詳細は「日本介護福祉士会10年史」に掲載されています。「10年史」については若干の残部がありますので、興味がある方は事務局へお問い合わせください。)
2006/04/23(日)
「介護福祉士のあり方及び養成プロセスの見直し等に関する検討会」について
厚生労働省社会・援護局では「介護福祉士のあり方及び養成プロセスの見直し等に関する検討会」を平成 18 年 1 月 31 日設置した。

介護福祉士制度が創設されて以来約 18 年が経過したがこの間介護福祉士を取り巻く状況は大きく変化している。検討会では「介護福祉士を巡る状況」、「求められる介護福祉士像」を議題として主に検討してきたが,このたび 4 月 24 日第 5 回検討会において「介護福祉士を取り巻く状況」及び「介護福祉士の資格制度」や「養成施設等のあり方」、「国家試験」、「資格取得後の研修」、「労働環境の整備」についてこれまでの議論を踏まえた「これまでの主な論点」が出されることとなった。

また第 5 回検討会では「介護福祉士養成のカリキュラム・シラバスの検討について」「介護労働者の状況等」について議論されることとなる。
2006/04/23(日)
「外部評価機関の体制と評価の実態ならびに課題について」調査を実施した
「平成 18 年 4 月 23 日、東京、日本教育会館一ツ橋ホールにおいて、認知症介護研究・研修東京センター主催による「徹底活用 サービス評価 ! ~グループホームの確実な質の確保にむけて」のシンポジウムが開催された。

これに先立ち認知症介護研究・研修センターは全国 45 道府県において、道府県から調査依頼を受けた 140 の認知症対応型共同生活介護外部評価機関に対し「外部評価機関の体制と評価の実態ならびに課題について」調査を実施した。

その調査の概要版がシンポジウムの資料で一部示された。概要版では、調査員の資格等について重複解答であるが、介護支援専門員が31%、次いで介護福祉士が21%であった。
2006/04/23(日)
緊急アンケート調査の実施
日本介護福祉士会 制度・政策検討委員会では、厚生労働省社会・援護局における「介護福祉士のあり方及び養成プロセスの見直し等に関する検討会」における議論を深めるため、施設・在宅でサービスに従事している会員および介護福祉士養成施設において教職につく会員にたいして緊急アンケート調査を実施することとしました。

会員の皆様にはこのアンケート調査に積極的にご協力ください。
2006/04/18(火)
4月15日付消印の差出不明の文書に対して
4月15日付消印の差出不明の文書に対して
2005/12/20(火)
「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正に対する検討会
  介護保険法の改正や基礎構造改革の中で、介護職の専門性の向上が焦点となっている。まさに、これからは人材育成は重要となっており、「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正も含めて重要な課題であると認識している。したがって、日本介護福祉士会では、田中会長の指示の元、組織内に検討会を設置し、作業を開始した。
2005/11/25(金)
日本介護経営学会第二回シンポジ ウムにおいて
  日本介護経営学会(会長田中滋慶應義塾大学教授・副会長栃本一三郎上智大学教授)
第二回シンポジウムにおいて、全国社会福祉施設経営者協議会介護保険事業経営委員会委員長  社会福祉法人こうほうえん 廣江 研理事長は、「介護サービス従事者の研修体系のあり方に関する研究会」(堀田力委員長)の提案を受け、施設の介護福祉士は7割以上にすべき、またその場合は加算すべきと発言。

なお、「介護サービス従事者の研修体系のあり方に関する研究会」には、委員長に本会の外部理事である堀田力さわやか福祉財団理事長が、委員に本会の田中会長と、同じく本会外部理事の若月健一全国老人保健施設協会常務理事、栃本一三郎上智大学教授が委員となっている。


また、同日開催された第34回社会保障審議会介護給付費分科会では、田中会長は介護保険施設については、現状でも介護福祉士は4割を超えている。サービスの質の向上の観点からも、一定以上の介護福祉士が配置されている場合は介護報酬上、評価すべきと発言した。
2005/11/21(月)
「介護サービス従事者の養成体系のあり方に関する研究会第6回作業委員会」での会長の発言
  「介護サービス従事者の養成体系のあり方に関する研究会第6回作業委員会」で田中会長は、認知症ケアや障害者ケアなどの分野において、一般の介護福祉士よりも専門性が高く、かつマネジメント能力やスーパーバイザーとしての力量を備え、一定の研修を終えた介護福祉士に対して、認定制度を設け、その場合には認定機関として職能団体である日本介護福祉士会を位置づけることが必要であるとの発言をおこなった。
2005/07/31(日)
日本介護福祉士会主催初のシンポジウムが開かれました
日本介護福祉士会主催初のシンポジウムが開かれました。
日本教育会館において「これでいいのか介護保険改正」と題し、470人余りの方々の
参加者があり午前午後と2部に分かれ多彩な10名のパネラーの方々が熱弁を奮われました。
詳細は、当会ニュース(Vol69)を参照してください。
2005/07/20(水)
自由民主党政務調査会外国人労働者問題等特別委員会において日本介護福祉士会田中会長が発言
自由民主党政務調査会外国人労働者問題等特別委員会において日本介護福祉士会田中会長が発言
6月9日(木)午前8時より自民党本部にて標記委員会が開催され、田中会長、野上常任理事が出席した。
席上、田中会長は、別添「外国人労働者の受入れを巡る考え方について」にもとづき意見を述べた。
なお、当日は、本会のほか全国老人福祉施設協議会、全国老人保健施設協会が意見を述べた。

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