トピックス一覧

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2005/12/20(火)
「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正に対する検討会
  介護保険法の改正や基礎構造改革の中で、介護職の専門性の向上が焦点となっている。まさに、これからは人材育成は重要となっており、「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正も含めて重要な課題であると認識している。したがって、日本介護福祉士会では、田中会長の指示の元、組織内に検討会を設置し、作業を開始した。
2005/11/25(金)
"日本介護経営学会第二回シンポジ ウムにおいて"
  日本介護経営学会(会長田中滋慶應義塾大学教授・副会長栃本一三郎上智大学教授)
第二回シンポジウムにおいて、全国社会福祉施設経営者協議会介護保険事業経営委員会委員長  社会福祉法人こうほうえん 廣江 研理事長は、「介護サービス従事者の研修体系のあり方に関する研究会」(堀田力委員長)の提案を受け、施設の介護福祉士は7割以上にすべき、またその場合は加算すべきと発言。

なお、「介護サービス従事者の研修体系のあり方に関する研究会」には、委員長に本会の外部理事である堀田力さわやか福祉財団理事長が、委員に本会の田中会長と、同じく本会外部理事の若月健一全国老人保健施設協会常務理事、栃本一三郎上智大学教授が委員となっている。


また、同日開催された第34回社会保障審議会介護給付費分科会では、田中会長は介護保険施設については、現状でも介護福祉士は4割を超えている。サービスの質の向上の観点からも、一定以上の介護福祉士が配置されている場合は介護報酬上、評価すべきと発言した。
2005/11/21(月)
「介護サービス従事者の養成体系のあり方に関する研究会第6回作業委員会」での会長の発言
  「介護サービス従事者の養成体系のあり方に関する研究会第6回作業委員会」で田中会長は、認知症ケアや障害者ケアなどの分野において、一般の介護福祉士よりも専門性が高く、かつマネジメント能力やスーパーバイザーとしての力量を備え、一定の研修を終えた介護福祉士に対して、認定制度を設け、その場合には認定機関として職能団体である日本介護福祉士会を位置づけることが必要であるとの発言をおこなった。
2005/07/31(日)
日本介護福祉士会主催初のシンポジウムが開かれました
日本介護福祉士会主催初のシンポジウムが開かれました。
日本教育会館において「これでいいのか介護保険改正」と題し、470人余りの方々の
参加者があり午前午後と2部に分かれ多彩な10名のパネラーの方々が熱弁を奮われました。
詳細は、当会ニュース(Vol69)を参照してください。
2005/07/20(水)
自由民主党政務調査会外国人労働者問題等特別委員会において日本介護福祉士会田中会長が発言
自由民主党政務調査会外国人労働者問題等特別委員会において日本介護福祉士会田中会長が発言
6月9日(木)午前8時より自民党本部にて標記委員会が開催され、田中会長、野上常任理事が出席した。
席上、田中会長は、別添「外国人労働者の受入れを巡る考え方について」にもとづき意見を述べた。
なお、当日は、本会のほか全国老人福祉施設協議会、全国老人保健施設協会が意見を述べた。
2005/06/09(木)
「より良い介護保険制度の発展に資するために-介護保険制度見直しにあたって-」
平成16年7月20日(火)社団法人日本介護福祉士会では、各都道府県支部・会員の意見を集約し検討のうえ、標記文書を取りまとめ、厚生労働省老健局長に提出いたしました。

これからも日本介護福祉士会では、介護保険制度をさらにより良くするため、様々な活動を行ってまいります。ご意見等がございましたら、下記までお願いいたします。
webmaster@jaccw.or.jp

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