トピックス一覧

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2017/08/24(木)
蒲原厚生労働省老健局長(現厚生労働事務次官)と石本会長が対談しました
 本年6月22日。この度、厚生労働事務次官に就任された蒲原老健局長(当時)と当会会長である石本との対談が行われました。

 対談は、本年5月に成立した「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律」に蒲原局長が込めた思いからスタートしました。

 そのなかで、特に、認知症状のある高齢者等が、地域の中で役割を持って生活を送るなど、地域共生社会を実現するためには、介護福祉士が持つ「福祉」の視点こそ欠かせないといった話が展開されました。

 最後には、蒲原老健局長から、介護福祉士に対して「これからも一緒に頑張っていきましょう」というメッセージをいただいたところです。

 この対談の様子の全容は、中央法規出版「おはよう21」2017年10月号(8月末発売)に掲載される予定となっています。皆さま、ぜひご覧ください。
2017/08/23(水)
平成29年8月23日。及川副会長が第145回社会保障審議会介護給付費分科会に出席しました。
 今回の給付費分科会では、介護サービスの質の評価・自立支援に向けた事業者へのインセンティブ、介護人材確保対策、区分支給限度基準額について議論されました。
 及川副会長は、例えば、介護サービスの質の評価・自立支援に向けた事業者へのインセンティブについては、自立には、身体的・機能的な自立のほか、精神的自立や社会的自立といった概念があり、質の評価を行う際、身体的・機能的な自立に偏重した評価にならないようにすべき等の発言をしました。
 また、介護人材確保対策については、介護福祉士とそれ以外の者との業務の役割分担を明確化することの促進も図るべき旨等の発言をしました。
 さらに、全国知事会から提出された意見書に認定介護福祉士養成研修の推進の旨が盛り込まれていたことを踏まえ、質の高い介護サービスを提供するためにも、しっかりと認定介護福祉士養成の取り組みを進めてまいりたい等の発言をしました。
2017/08/23(水)
平成29年8月21日 第3回常任理事会を開催しました。
主な議題は以下のとおり

1 次回全国大会・学会のプログラム
2 次々回の全国大会の開催地
3 会費未納会員等への対応方針
4 支部運営に困難がある支部に対する支援のあり方
2017/08/18(金)
ニュース141 滋賀県介護福祉士会 ブロックリーダー研修会申込み締切日の訂正とお詫び
ニュース141号11ページ都道府県介護福祉士会研修情報の滋賀県介護福祉士会の研修について、申込み締切日に一部誤りがございました。お詫びし、訂正いたします。

研修名:近畿ブロックリーダー研修会「外国人介護職員とともに働く」
申込締切日:平成29年9月18日(月) 誤
              ↓
        平成29年9月10日(日) 正
2017/08/18(金)
平成29年度「ひもときシートを活用した認知症ケアの気づきを学ぶ研修」講師養成コースおよび実践者コースのご案内
社会福祉法人 浴風会 認知症介護研究・研修東京センターより平成29年度「ひもときシートを活用した認知症ケアの気づきを学ぶ研修」を開催いたします。
詳細は、「ひもときシートを活用した認知症ケアの気づきを学ぶ研修実践者コース 開催案内」をご参照ください。
2017/08/14(月)
平成29年8月14日、熊本県西原村社協からお礼状をいただきました。
熊本地震に係る災害救援ボランティアを派遣していた避難所のある西原村社協よりお礼状をいただきましたので報告をさせていただきます。

以前にお礼状をいただいていた、熊本市南区長、嘉島町長、益城町の特別養護老人ホームからのお礼状はトピックス一覧より、2016年8月26日のトピックスをご参照ください。
2017/08/14(月)
石川県介護福祉士会から会員の声を集めたスライドショーの提供がありました
石川県介護福祉士会で7月2日に行われたイベント「cafe smiRing」に関するスライドショーの提供がありました。このイベントは、会員の皆様が介護福祉士会に入会した理由などを語り合うものでした。介護福祉士仲間の笑顔や熱い思いを見ることのできるスライドとなっています。ぜひご覧ください。
2017/08/04(金)
平成29年8月4日。石本会長が第144回社会保障審議会介護給付費分科会に出席しました。
 今回の給付費分科会では、特定施設入居者生活介護、介護老人保健施設、介護療養型医療施設・介護医療院について議論されました。
 石本会長は、例えば、介護老人保健施設では、今後、在宅支援施設として施設から在宅への移行をよりスムーズに進めるためには、介護福祉士を含めた多職種が連携することが必要であり、この連携のプロセスを評価いただきたい等の発言をしました。
 また、介護医療院については、生活施設としての機能を担保するため、ケアなどのソフト面も、しっかり検討を進めていただきたい等の発言をしました。
2017/07/25(火)
厚生労働省委託事業「腰痛予防対策講習会」について
厚生労働省より委託を受けた中央労働災害防止協会が、保健衛生業(医療保健業看護従事者、社会福祉・介護事業の介護従事者、社会福祉・介護事業の事業者)を対象とした無料講習会を全国47都道府県で開催しますのでお知らせします。
2017/07/21(金)
厚生労働省から、第30回介護福祉士国家試験の施行について発表されました。
 第30回「介護福祉士国家試験」については、受験手続が本年8月9日(水)から9月8日(金)まで、筆記試験が平成30年1月28日(日)に実施されます。

(参考)
なお、実務経験ルートによる受験資格について、前回試験から次の2点が変更されています。

・実務経験3年のカウント方法
 第29回試験からは、介護福祉士国家試験受験時点で計算している実務経験「3年」の取扱いについて、受験年度末に受験資格3年を満たす見込みがある者の介護福祉士国家試験の受験(いわゆる見込み受験)を可能とすることとされています。

・実務経験ルートで受験資格を取得方法
 第28回試験までは、実務経験3年以上あれば、そのまま受験資格を取得することができましたが、第29回試験からは実務者研修を修了していることが必要となっています(EPA介護福祉士候補者の方は、厚生省令により「実務者研修」を修了しなくても受験できます)。

※ 詳細は、介護福祉士国家試験の指定試験機関である公益財団法人社会福祉振興・試験センターにお問い合わせください。

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