認定介護福祉士の認定・更新

PROCEDURE

認定介護福祉士の認定・更新

認定介護福祉士養成研修の全過程を修了した介護福祉士は、 機構に対し認定申請を行うことができます。機構による審査の後、 「認定介護福祉士 認定証」が発行されます。

認定規則

認定介護福祉士認定規則(規程

認定介護福祉士認定規則施行細則(規程
認定申請書認定申請書別添) (登録申請書登録申請書別添) (更新申請書更新申請書別添

認定介護福祉士登録名簿

認定介護福祉士登録名簿 (PDF:113KB)
(2022年8月1日現在)

認定介護福祉士の更新

認定介護福祉士として登録されている者は、5年毎の更新の手続が必要とされています。 更新には、次の要件を満たすことが必要とされています。

【更新要件の概要】

認定の有効期間中に、認定介護福祉士の更新に必要とされる実務経験の従業期間が2年間以上あり、かつ、180日以上の従事日数があること(産休や育休等のやむを得ない事情による長期休業は当該期間に参入しないことができる)

現任研修又は介護福祉に関する研修における講師等の活動を実施することにより取得できるポイントを、20ポイント以上取得すること(別表参照)
※なお、2020年3月以前に認定介護福祉士として登録されている者については、2025年3月末が更新の有効期限とされています。

【規程】

認定介護福祉士の更新に必要とされる実務経験等の範囲等(規程) (様式) (別表

やむを得ない事情による長期休業等の範囲(規程) (様式