公益社団法人 日本介護福祉士会

公益社団法人 日本介護福祉士会 第28回日本介護福祉士会全国大会・
第19回日本介護学会 終了のご報告

新しい時代の始まりに向けて

2021年11月21日(日)、Youtubeによるオンライン配信にて、第28回公益社団法人日本介護福祉士会全国大会と第19回日本介護学会を開催いたしました。withコロナ、afterコロナという生活様式の変化が進む中、変わることのない福祉ニーズに対し、専門職に求められるものは何かを考える機会とし、ご参加して頂いた多くの方から好評いただきました。誠にありがとうございました。
全国大会のプログラムの一部を下記に特別動画として公開しておりますので、ご覧ください。
また、本大会に参加登録していただいた会員様へは研修ポイントを10ポイント付与させていただきました。
次回の開催県は神奈川県介護福祉士会です。下記の特別動画にて、次回開催に向けた動画がございます。よろしければご視聴ください。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。また、詳細につきましては決まり次第随時HPへアップしてまいります。

SCROLL

特別動画

SPECIAL MOVIE

  • 基調講演

    「安心の社会を支えるために
    介護福祉士に求めること」

    町永俊雄氏 福祉ジャーナリスト
    (元NHK 「福祉ネットワーク」キャスター)

  • トークンセッション

    「新しい時代の始まりに向けて」

    ゲストスピーカー:

    町永俊雄氏

    和田行男氏

    マンジョット・ベディ氏

    コーディネーター:
    石本淳也
  • 次回開催告知

    「第29回日本介護福祉士会全国大会告知PV」

実施プログラム

PROGRAM

以下のプログラムで実施いたしました。

  1. 12:00

    開会挨拶

    12:00

    及川ゆりこ
    (日本介護福祉士会 会長)

  2. 12:05

    行政説明

    12:05

    厚生労働省 社会・援護局福祉基盤課
    福祉人材確保対策室室長
    田中義高氏

  3. 13:00

    基調講演
    「安心の社会を支えるために介護福祉士に求めること」

    13:00

    町永俊雄氏
    福祉ジャーナリスト
    (元NHK「福祉ネットワーク」キャスター)

  4. 14:10

    トークセッション
    「新しい時代の始まりに向けて」

    14:10

    ゲストスピーカー:

    • 町永俊雄氏
    • 和田行男氏
    • マンジョット・ベディ氏

    コーディネーター:

    • 石本淳也
  5. 15:45

    「新・介護百人一首」
    紹介コーナー

    15:45

    春日いづみ氏
    (歌人/「水甕」短歌会)

  6. 16:10

    タウンミーティング

    16:10

    及川ゆりこ
    (日本介護福祉士会 会長)

  7. 16:55

    次回開催県挨拶、
    研究発表表彰、
    閉会挨拶

    16:55

    神奈川県介護福祉士会
    宮崎則男
    (日本介護学会学会長)
    今村文典
    (全国大会・学会実行委員長)

講師プロフィール

INSTRUCTOR
PROFILE

町永 俊雄 氏

1971年NHK入局。「おはようジャーナル」「ETV特集」「NHKスペシャル」などのキャスターとして、経済、暮らし、教育、福祉などの情報番組を担当。
2004年から「福祉ネットワーク」キャスターとして、医療、認知症、介護、社会福祉、地域福祉など 現代の福祉をテーマとしてきた。
現在は福祉ジャーナリスト、フリーキャスターとして、認知症やがん医療、高齢社会、共生型地域福祉のあり方をめぐり、番組や執筆の他、フォーラムや講演活動をしている。

  • NHK「ハート・フォーラム」コーディネーター
  • NHK「がんと生きる」フォーラム・コーディネーター
  • 全国社会福祉協議会 ボランティア・市民活動振興センター 運営委員
  • NPO法人「わたしのがんnet」理事
  • Webサイト認知症フォーラム.com コラム「認知症EYES」執筆

和田 行男 氏

1955年、高知県生まれ。
日本国有鉄道大阪鉄道管理局入局。
1987年に介護業界に転身。特別養護老人ホーム、東京都初の認知症グループホーム施設長を経て、2003年より株式会社大起エンゼルヘルプ所属、現在介護事業部担当役員。
2018年一般社団法人注文をまちがえる料理店を立ち上げ、理事長を務める。

マンジョット・ベディ 氏

1969年インド・ニューデリー生まれ。 外交官の父の仕事で、2歳より世界各地を巡り、17歳で来日。1997年広告会社に入社。
クリエイティブ・ディレクターとして伊勢神宮、トヨタ自動車/レクサス等数々のCMを制作。
2015年からは、熊本の常設型認知症カフェ「as a cafe」の企画・運営をプロデュースしている。

春日 いづみ 氏

歌人(「水甕」短歌会)

1949年東京都生まれ
日本女子大学卒業
短歌結社「水甕」代表 編集人
歌集:『問答雲』(第12回日本歌人クラブ新人賞)、『アダムの肌色』、『八月の耳』、『塩の行進』(第46回日本歌人クラブ賞)、文庫『春日いづみ歌集』
共著:『春日真木子101首鑑賞』
現代歌人協会理事、日本歌人クラブ参与、日本文藝家協会、日本ペンクラブ会員
明治神宮記念綜合歌会委員、「カトリック新聞」短歌欄選者
「介護百人一首」選者を10年に亘り務めた

石本 淳也

熊本県八代市出身。1971年生まれ。
1992年から熊本市の特別養護老人ホームで介護職として働きだす。その後、2004年から介護老人保健施設に転職。2008年度より(一社)熊本県介護福祉士会会長に就任(現職)。2016年度より(公社)日本介護福祉士会会長に史上最年少で就任、2020年6月末に退任。現在は熊本市内の特別養護老人ホームの施設長を務める。

及川 ゆりこ

長崎県出身
1994年 介護職員として病院に入職。1997年 老人保健施設にて介護職員、訪問介護員、サービス提供責任者、介護支援専門員(在宅介護)、通所介護事業所及び訪問介護事業所の管理者。2009年 特別養護老人ホーム施設長に就任。2019年 株式会社かいごラボ代表取締役。2020年 公益社団法人日本介護福祉士会会長。

日本介護学会研究発表テーマ

PRESENTATION
THEME

  1. Theme 01

    コロナ、アフターコロナでの介護の在り方

  2. Theme 02

    実践事例報告(認知症ケア・介護過程・多職種連携の在り方など)

  3. Theme 03

    その他(多様性のある介護人材のマネジメント、介護現場における機能分化の在り方など)

ご応募いただいた中より、12本の研究発表が選定され、動画にて発表いたしました。
全国大会プログラム内で八須祐一郎氏による『フォロワーシップ理論に基づくチーム形成への理解〜「チーム形成への原動力」に向けた取組み〜』が表彰されました。

研究発表ご紹介

  • Theme 01

    題名:満足できる日常生活支援を目指して
    発表者:能登 浩介 氏

  • Theme 02

    題名:リフトを使用した入浴介助が介護職員および利用者に与える効果 〜包括的主観的評価による検証〜
    発表者:冨田川 智志 氏

  • Theme 02

    題名:インシデントから考える訪問介護の服薬介助 〜正しい服薬で健やかに在宅生活を続けていくために〜
    発表者:南 明子 氏

  • Theme 02

    題名:足を大切にする意識の普及にむけて 〜地域におけるフットケア活動の実践より〜
    発表者:前川 有希子 氏

  • Theme 03

    題名:腰痛予防に向けての取り組み 〜移乗支援型介護ロボットを導入して〜
    発表者:田中 孝一 氏

  • Theme 03

    題名:外国人留学生受け入れに関する報告 〜病棟配属における課題と今後〜
    発表者:川﨑 香寿子 氏

  • Theme 03

    題名:タスク管理で働き方改革 〜利用者ケアの質と職員の意欲向上にむけた取り組み〜
    発表者:森渕 孝介 氏

  • Theme 03

    題名:福祉施設における防災対策の現状と今後の対策 〜石川県介護福祉士会会員へのアンケート調査の結果から〜
    発表者:金子 慎 氏

  • Theme 03

    題名:介護人材の定着に関する一考察 〜インタビュー調査から見える現実と課題〜
    発表者:住永 みどり 氏

  • Theme 03

    題名:フォロワーシップ理論に基づくチーム形成への理解 〜「チーム形成への原動力」に向けた取組み〜
    発表者:八須 祐一郎 氏

  • Theme 03

    題名:コロナ禍での介護福祉士養成校の教育の現状
    発表者:綿貫 恵子 氏

  • Theme 03

    題名:介護福祉士資格取得方法一元化の経過措置延長に関する一考察 〜現場職員は何を考えたか〜
    発表者:堀口 美奈子 氏

日本介護福祉士会
調査研究部会報告

題名:第13回 介護福祉士の就労実態と専門性の意識に関する調査 調査結果
発表者:調査研究部会委員 永嶋 昌樹 氏

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