取り組み・事業等 PROJECTS

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調査研究事業

日本介護福祉士会では、必要に応じ、独自企画又は公的助成や補助により各種調査研究事業に取り組んでいます。これまで実施した調査研究事業は、以下のとおりです。

令和5年度実績

介護現場の生産性向上を促進するための中核人材のスキル強化と習得プログラムに関する調査研究事業

令和5年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)では、介護現場の職員を対象とするモデル研修(デジタル・テクノロジー基本研修)を行い、介護ロボット・ICTを活用し介護現場の生産性向上の取り組みを推進することができる、チームリーダーに求められる能力を整理し、その習得に必要な育成プログラムの検討をおこないました。

※なお、研修で使用したオンデマンド動画の開発は、公益財団法人社会福祉振興・試験センター及び株式会社福祉医療共済会の支援により実施しました。

成果物

報告書(PDF)
デジタル・テクノロジー基本研修ガイドライン


在留資格「介護」の実態把握等に関する調査研究事業

令和5年度厚生労働省社会福祉推進事業『在留資格「介護」の実態把握等に関する調査研究事業』において、在留資格「介護」の外国人介護職員と施設事業所の指導担当者を対象にヒアリング調査を実施しました。また、本調査結果から在留資格「介護」の外国人介護職員が日本で活躍し続けるために必要な支援や課題を整理し、ガイドブックを作成しました。

施設・事業所において、是非ご活用ください。

成果物

報告書(PDF)
ガイドブック(PDF)

過去実績