デジタル中核人材養成研修 受講者募集(厚生労働省 令和8年度 デジタル中核人材養成に向けた調査研究事業)
【研修概要】
介護テクノロジーの導入・活用を通じて、介護現場における生産性向上を推進する人材を育成するための研修です。研修は、Web動画やオンデマンド動画による事前学習、グループワークを中心とした集合研修、自職場での実践で構成されています。
集合研修では、業務改善や介護テクノロジーの導入に関する演習を実施し、自職場における課題解決につなげる実践的な学びを行います。また、Googleアプリ(スプレッドシート、スライド等)、オンライン会議ツール(Zoom)、ビジネスチャットツールなどについても、実際に操作しながら学ぶことができます。
さらに、集合研修および自職場での実践においては、介護テクノロジー導入の実績を有するサブ講師が受講者をサポートします。全国の受講者との情報交換や交流を通じて、介護現場の生産性向上に向けた実践的な知識やノウハウを習得できます。
【対象】次の2つの項目をすべて満たしている方
①介護保険法に基づくサービスを提供するサービス事業所(訪問介護事業所や居宅介護支援事業所を含む)、老人福祉法に基づく養護老人ホーム及び軽費老人ホーム 、またはこれらを運営する法人等における勤務経験が、通算3年以上ある方
②介護現場の生産性向上や業務改善、介護テクノロジーの導入・活用を推進する中核人材として、今後、所属先における取組に関わる意向がある方
※ 対象となる職種や役職は問いません。介護職、看護職、リハビリテーション専門職、相談職、事務職、管理職、法人本部職員等を含め、所属先において業務改善や介護テクノロジーの導入・活用を担うことが期待される方を対象とします。
【研修日程】
2026年9月~2027年1月にかけて、全国で9セット(うち短縮版が1セット)、地域で1セットの計10セットの研修を実施いたします。
※申込み開始日・締切日・研修日程はセットごとに異なります。
※申込みは1セット単位で受け付けます。複数セットの申込みや、日程の振替はできません。
※研修セット№08(山形県)は、勤務先が山形県にある方が対象です。該当する県の施設・事業所の皆様は、ぜひ№08の受講をご検討ください。
※研修セット№10(短縮版)は、「介護現場の業務改善」についての基礎的な知識を有している方(厚生労働省の「生産性向上ビギナーセミナー・フォローアップセミナー」を受講した受講者)が対象となります。
※詳細についてはフライヤー・募集要項をご参照ください。
【費用】
受講料:無料
【研修内容(流れ)】
項目 | 内容 |
|---|---|
事前学習 | ・Web動画視聴: |
集合学習 (オンライン) | ❶介護現場の業務改善(演習)180分 |
自職場での 実践 | 課題①:業務分析 |
確認テスト | オンライン形式で実施 |
【受講申込】※複数の研修セットへ重複してのお申込みはできません。
STEP1 フォームへの回答
受講要件等を確認するため、Googleフォームへご回答ください。
【Googleフォームはこちら】
https://forms.gle/HW8a5ZwLEwJzjNvw5
※ 受講者ご本人がご回答ください。
※ 募集期間内にご回答ください。
※ この時点では、研修のお申込みは完了していません。
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事務局にて受講要件等を確認したうえで、申込み方法等についてのご案内メールを
送信します。
※ ご回答時に使用されたメールアドレス宛にご案内メールを送信します。
※ 回答内容によっては、受講要件等について事務局で個別に確認を行うため、
ご案内メールの送信までお時間をいただく場合がございます。
順次速やかに対応いたしますので、あらかじめご了承ください。
※ 事務局からのメールを受信できるよう、事前にドメイン受信設定を
お願いいたします。
※ メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等もご確認ください。
ご確認いただいても届いていない場合は、事務局までお問い合わせください。
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STEP2 ケアウェルから研修へ申込み
案内メールの内容をご確認のうえ、日本介護福祉士会が運営しているサイト
「ケアウェル」から研修へお申込みください。
※ 振替・代理受講はできません。
※ ケアウェルでのお申込みをもって、研修申込み完了となります。
【注意事項(オンライン授業に関する留意点)】
1)遅刻、途中退席、欠席、代理受講、聴講、他の研修セットへの振替は、認めません。お申込みの際は、3日間すべて受講できることをご確認ください。
2)オンライン会議システム(Zoom)を使って授業を行います。原則として、PCでご参加ください。Webカメラ、イヤホン、マイクをご用意ください。
3)やむを得ない場合はタブレット(キーボード必要)でも参加できますが、Googleアプリ等の操作ができない場合が多く、効果的な受講ができません。スマートフォンでの参加はできません。
4)グループワークやオンラインツールを実際に操作する演習を多く行います。演習による学習と、出席確認のため、受講者はカメラを「オン」でご参加ください。参加が確認できない場合は、欠席となります。
5)複数名で受講する場合、同じ室内からの参加を控える、イヤホン等を利用し音を漏らさないようにする等のご配慮をお願いいたします(ハウリングが発生すると、グループワークの進行に支障が出ます)。
6)同じ勤務先から同一日に複数名で参加すると、通信速度の低下や通信ができなくなる等の制限が発生する場合があります。受講者がオンライン授業にしっかり参加できるように、参加当日の受講環境については、あらかじめ勤務先とご確認ご相談をお願いいたします。
【その他】
1)他の受講者への妨げとなる行為が認められた場合、その他、事務局が「研修運営に支障がある」と判断した際は、受講不可とする場合があります。
2)本研修の受講者には、本事業及び厚生労働省が行う生産性向上の取組に関連した調査(アンケート調査、インタビュー調査等)を行う場合があります。ご協力をお願いいたします。
3)今後、新たな研修や伴走支援者の募集などを行う際に、各都道府県を通じて応募を募ることも想定されるため、デジタル中核人材養成研修修了者として名簿に登録させていただきます。
4)本研修の受講の様子はすべて録画し、その動画や画像などを本事業及び厚生労働省の取組に使用いたします。受講者や傍聴者による録画・録音・撮影等の行為は、一切認めておりません。
5)本研修について、研修事務局へお問い合わせいただく際は、事前に本要項8ページ「Q&A よくあるご質問」や、日本介護福祉士会ホームページ掲載の「よくあるご質問(FAQ)」を必ずご参照ください。
【よくある質問】
よくある質問(FAQ)はこちらをご確認ください
【ダウンロード資料一覧】
・研修フライヤー
研修の概要をコンパクトにまとめた広報資料です。施設内での掲示・共有などにもご活用いただけます。
研修の目的・対象者・申込方法・日程など、申込に必要な情報を詳細に記載しています。申込前に必ずご確認ください。
これまでに多く寄せられたご質問と回答をまとめています。お困りの際は、まずこちらをご確認ください。


